おっさんガンバルブログ

趣味のランニング、習慣、やりたいこと、感じたことなど、つぶやきます

私のランニングシューズ一覧

私のランニングシューズ一覧

ランのブロガーさんがランニングシューズ一覧を投稿されているのを見て、

私も投稿したくなり、投稿してみました。

私の現役のシューズは、この4足です。

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1足ずつ、ご紹介します。

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asics LYTERACER RS 5 走行距離 752㎞
第2回さいたま国際マラソンでの初完走、第3回さいたま国際マラソンでの初サブ4を達成した時に履いていた思い出のシューズです。
軽くて、クッション性もあり、ハーフでもフルでも走れる、万能なシューズです。
そろそろ、現役を引退させようかなと思っています。

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adidas adiZERO takumi ren BOOST 2 走行距離 342㎞
脚力も大分ついてきた一昨年に購入しました。レースでのデビューは、去年の上尾シティマラソンでしたが、いきなり、100分カットの1時間 37分59秒(ネットタイム)でPB更新しました。 非常に軽くて、スピードが出るシューズです。フルで走る自信はありません。

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adidas adiZERO takumi ren BOOST 3 走行距離 73㎞
今年の3月にラン仲間から、掘り出し物があるとLINEがあり、税抜き5,980円の破格値だったので即決で買いました。正直、takumi ren BOOST 2との違いはよくわかりませんが、今シーズンのハーフでデビューしてみようかなと思っています。

f:id:tm_operao21:20180616200304j:plain:w300 adidas adiZERO japan BOOST 3 走行距離 64㎞
念願の japan BOOST 3を5月に購入しました。
BOOSTは反発力がいいですよね。今年の第4回埼玉国際マラソンで使おうかなと思っています。

シューズは、家の下駄箱に保管しています。
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最近、練習用のシューズが欲しいなと思っています。
asics LYTERACER TS 6か7を検討しています。

松下幸之助「一日一話」6/11 小田原評定では

小田原評定では

昔の話に小田原評定ということがあります。大軍が攻めてくるということに対して、小田原城の人は、評定に明け評定に暮れてついに負けてしまったという話です。それではいけない、評定は一回で良い、あとは実行だ、そうしてこそ、はじめて成果をあげられるのです。一にも実行、二にも実行です。 ※小田原評定(おだわらひょうじょう)

私の悪い癖で、「あーでもない、こーでもない」と分からないことを考え過ぎて、実行が遅れてしまい、その結果失敗してしまうこというパターンが多々あります。分かってはいるのですが、できないんですよね。しかし、この話を聞いてあらためて、ざっと考えたら、実行に移し、実行しながら、ブラッシュアップしていく。これを心がけていこうと思います。
Goodタイミングで、 来週、プレゼンがあるため、シナリオ作りはほどほどにして、実践する時間を多目に取り、やりながら微調整していこうと思います。一にも実行、二にも実行!その気持ちでがんばります!

今日も一つ成長できました。ありがとうございました。

松下幸之助「一日一話」6/10 一千万円の時間

一千万円の時間

単に話を聞いただけでなく、その行為に感謝して、ある種の感慨を持たなければならないことを、私はこの二十五歳の青年に教えられました。

松下幸之助が知人から息子が十分でもよいから、会って欲しいと依頼を受けたそうです。十分ぐらいだったらとその依頼を受けたそうですが、後日その知人が、息子が「今日は一千万円儲かった」と喜んでいたという話を聞いたそうです。それを聞いて、松下幸之助は、その考えは偉いと感心し、この息子に教えられたという話です。

私は、上司や業務の有識者に作った資料のレビューをしてもらったり、プレゼンのリハーサルを見ていただくことがありますが、この話を聞くまでは、お恥ずかしい話、仕事なんだから当然じゃないのと少なからず思っていました。
しかし、感謝の気持ちを持たなければ、折角いただいた話や意見を十分に活かすこともできないのではないかと思いました。貴重な時間、貴重な意見をいただいたことに対して、感謝の気持ちを持って、今後の自分の成長に活かしていけたらと思います。

また、少し観点は違いますが、私もこのブログを通して、読んでいただいた方から感謝されるような、情報を発信できたらと思います。

今日も一つ成長できました。ありがとうございました。

松下幸之助「一日一話」6/9 苦労を希望に変える

苦労を希望に変える

仕事のコツを体得するということは、決して楽なわざではないと思います。相当精魂を込めてやらなければならないと思うのです。それはやはり一つの苦労だと考えらます。しかし、苦労であっても、それをやらなけらば一人前になれないのだということを、青少年の間から、常に先輩に聞かされていますと、それは苦痛でなくなってくるのです。それは、希望に変わるのです。

子どものころに、「プロ野球選手のなりたい」とか「ゲームクリエイターゲームプログラマーなりたい」など、子供のころに抱いた夢が、だんだんと夢から目標に変わってくる様な感じなんでしょうか。夢から目標に変わるということは、それが現実に少しずつ近づいてきているからだと思います。ただ、近づくということは、その裏には相当な努力や苦労が必要になると思います。しかし、夢が現実に近づいてきているという実感が、励みとなり苦痛ではなく、希望に変わってくるのだと思います。

私は40歳代後半のおっさんですが、いつまでも夢や目標を持ち、そこに一歩ずつ近づけるようにがんばっていきたいと思います。

今日も一つ成長できました。ありがとうございました。

埼玉スタジアム2002のランニングコースを映像付きでご紹介します

私のマラソン練習のホームとさせていただいている、埼玉スタジアム2002ランニングコース のご紹介です。地図は、こちら になります。 上空から見ると、こんな感じです。
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1周は約1.9㎞です。少し中途半端な距離なので、20㎞だと11周、30㎞だと16周をぐるぐる周ります。
青山学院のクロスカントリーコースを彷彿させる、アップダウンも後半あり、練習には最適なコースです。

トイレ、水飲み場もコースの途中に数か所あるので、安心して走れます。
夏にはお子様向けのミストシャワーがオープンし、夏のランには最高です。
ただし、お子様の中に混じって浴びるのは、少々恥ずかしいですけどね。
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但し、1点だけ注意事項があります。 浦和レッズのホームグランドであるため、レッズ戦がある時は、駐車場に入れてくれません。
車で行く場合は、事前に埼玉スタジアム2002ホームページでご確認ください。
※駐車場に入れないだけで、ランすることはできます。

コースの全容を動画に纏めました。
倍速で編集したため、動画の縦揺れ、横揺れが激しいです。
ご覧になる際には、ご注意ください。


埼玉スタジアム2002ランニングコース

週末は、こんな感じで、一人黙々と走っています。
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第4回さいたま国際マラソンでのサブ3.5達成を目指して、がんばります!

松下幸之助「一日一話」6/8 富の本質

富の本質

時代によって富についての考え方も変わってきます。これまでは単に蓄積された物が富と考えられてきましたが、その物を生産し得る能力、生産力こそ真の富だとも考えられます。

但し、生産力だけを増やせばいいのではなく、いくら生産しても、それが消費されなければ何の値打ちも無い。消費力があって生産力ある。生産力と消費力のバランスを取りつつ増大させていくことが、富の増大であり、繁栄の道もそこから生まれてくるという話です。

自分の仕事と置き換えて考えるのが難しい内容でしたが、私はシステムエンジニアであるため、以下のように置き換えて考えてみました。
どんなに高機能であってもユーザに利用されなくては値打ちはありません。ユーザに利用されて初めて、「この機能は、更にこれができたらいい」等の要望があります。ユーザの要望に応えていくことで、より良いシステムとなり、成長していきます。システムが成長することで、売り上げも更に上がり、会社としても成長していきます。

今日も一つ成長できました。ありがとうございました。

松下幸之助「一日一話」6/7 部下が偉くみえるか

部下が偉くみえるか

上に立つ人が自分の部下は偉いと思うか、それともアカンと思うかによって商売の成否が分かれてくるといってもいいように思います。そんなところに経営なり人使いの一つのコツとでもいうものがあるのかもしれません。

自分の部下が偉いと思えるということは、部下のことを信頼しているからだと思います。また、信頼されている部下は、逆に上司を信頼しているのだと思います。組織は人と人との集合体であり、そこには、信頼関係があって初めて成り立つのだと思います。まずは、上司が部下のことを信頼しない限り、組織としての信頼関係は生まれないのだと思います。この組織としての信頼関係が築けたときに、初めて大きな力になるのだと思います。

今日も一つ成長できました。ありがとうございました。