おっさんガンバルブログ

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松下幸之助「一日一話」6/10 一千万円の時間

一千万円の時間

単に話を聞いただけでなく、その行為に感謝して、ある種の感慨を持たなければならないことを、私はこの二十五歳の青年に教えられました。

松下幸之助が知人から息子が十分でもよいから、会って欲しいと依頼を受けたそうです。十分ぐらいだったらとその依頼を受けたそうですが、後日その知人が、息子が「今日は一千万円儲かった」と喜んでいたという話を聞いたそうです。それを聞いて、松下幸之助は、その考えは偉いと感心し、この息子に教えられたという話です。

私は、上司や業務の有識者に作った資料のレビューをしてもらったり、プレゼンのリハーサルを見ていただくことがありますが、この話を聞くまでは、お恥ずかしい話、仕事なんだから当然じゃないのと少なからず思っていました。
しかし、感謝の気持ちを持たなければ、折角いただいた話や意見を十分に活かすこともできないのではないかと思いました。貴重な時間、貴重な意見をいただいたことに対して、感謝の気持ちを持って、今後の自分の成長に活かしていけたらと思います。

また、少し観点は違いますが、私もこのブログを通して、読んでいただいた方から感謝されるような、情報を発信できたらと思います。

今日も一つ成長できました。ありがとうございました。